ロボットレンタルイベント・展示会・店舗へ、必要な期間だけロボットを。
買わずに試せるのがレンタルの利点です。EmplifAIはヒューマノイドから四足歩行ロボットまで、機体の手配だけでなく、当日の運用支援と演出の開発まで含めてお引き受けします。期間限定のイベントにも、導入前の効果検証にもお使いいただけます。
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ロボットをレンタルするという選択
ロボットの導入を検討するとき、多くの場合いちばんの障壁は「効果が読めないまま高額な機体を買えない」という点にあります。レンタルはこの順番を逆にします。先に現場へ置き、反応を見て、それから判断できます。
とくにイベントや展示会のように期間が決まっている用途では、購入する理由がそもそもありません。会期の前後を含めた数日だけ手配すれば済みます。店舗や施設での常設導入を考えている場合も、まず短期間のレンタルで来客の反応を確かめてから台数と機種を決めるほうが、失敗の幅が小さくなります。
機体を借りるだけでは動かない、という点には注意が必要です。EmplifAIのレンタルは、機体の手配に加えて、当日の運用、演出内容の開発、操作スタッフの手配までご相談いただけます。ロボットを置いただけで人が集まるわけではなく、何をさせるかの設計が結果を決めます。
レンタルできるロボット
用途によって適した機体は変わります。料金と条件は機体ごとのページに掲載しています。
Unitree G1 レンタル
小型ヒューマノイドのレンタル。展示・デモ・研究開発で最も実績のある機体です。料金プランはこちら。
Unitree H2 / H2 Plus レンタル
等身大ヒューマノイド。存在感が必要な展示や、大型機での検証に向きます。
Unitree R1 レンタル・販売
身長約123cmの小型ヒューマノイド。取り回しがよく、屋内の催事に向きます。
Unitree Go2 レンタル
四足歩行ロボット。段差や屋外に強く、巡回や賑わいづくりに使われます。
Realman RMC-AIDAL
セミヒューマノイド。研究・プログラミング・エンターテインメント用途に対応します。
OpenShell
自社開発のヒューマノイド。表情と双腕を使った演出をご相談いただけます。
レンタルの主な用途
イベント・催事
会期に合わせた手配。企画に沿った演出を用意し、当日の運用まで対応します。
展示会向けヒューマノイドレンタル
ブース集客・実機デモ・遠隔操作に対応。操作スタッフ付きプランや3日間の見積例、実演動画を掲載しています。
店舗・小売
常設導入の前に、まず短期で来客の反応を確認する使い方です。
アミューズメント施設
期間限定の体験コンテンツとして設置します。
工場・製造現場
購入前に対象工程で試す実機検証。成立性を見極めてから導入を判断します。
PoC・研究開発
購入前の検証や、学習・制御の実機評価にレンタル機を使う進め方です。
レンタルの流れ
会場の条件によって準備が変わるため、日程が決まった時点で早めにご相談ください。レンタル開始日の直前だと料金が高くなりますが、前もってご相談いただくと割引を検討できます。
- 01 お問い合わせ
- 利用日・期間、場所、やりたいことをお知らせください。機体が未定の段階でも構いません。
- 02 機体と構成の提案
- 用途に合う機体と、必要な演出・運用体制をご提案します。あわせてお見積もりをお出しします。
- 03 会場条件の確認
- 電源、ネットワーク、床面、搬入経路、設置スペース、安全確保の方法を事前に確認します。
- 04 演出・動作の準備
- 当日の動き、話す内容、スタッフの立ち回りを設計します。必要に応じて事前リハーサルを行います。
- 05 当日の運用
- 搬入・設営から運用、撤収まで対応します。遠隔操作や現地スタッフの手配もご相談いただけます。
- 06 ふりかえり
- 反応や課題を整理し、次回の改善や常設導入の判断材料にします。
レンタル料金の考え方
料金は機体、利用期間、場所、必要な運用支援の範囲で決まります。機体ごとの料金プランは各ページに掲載しており、たとえばUnitree G1は日単位のプランをご用意しています。
機体の料金以外に、輸送費、設営・撤収の人員、演出や対話の開発費が加わります。遠方の会場や、長期間の設置、複数台での運用は個別にお見積もりします。
また、レンタル開始日の直前でのご依頼は、機体や輸送・スタッフの緊急手配が必要となるため料金が高くなります。反対に、前もって早めにご相談いただくと割引を検討できますので、日程が見えた段階でお問い合わせください。予算が先に決まっている場合は、その範囲で何ができるかをご提案することも可能です。
Unitree G1レンタルのイメージ動画
イメージ動画です。
NVIDIA GEAR Sonic × Unitree G1:実機での動作検証
Unitree G1の実機でNVIDIA GEAR Sonicを動かし、動作確認を行いました。検証時の様子を動画でご紹介します。
Gemini 4 Argon × Unitree G1:視覚から行動へ変換する自律把持デモ
Gemini 4 Argonを用い、Unitree G1がペットボトルを掴んで持ち上げる実機検証を実施しました。ハードコードされたモーションは一切使わず、AIがカメラの視覚情報をそのまま行動へと変換しています。
対象物の位置を変えて置き直しても、AIが視覚から状況を理解して把持動作を生成します。Unitree G1を用いたフィジカルAI・VLAの実装や、対象業務に合わせたPoC・実証実験の受託開発も承っています。
Unitree G1の実機デモ動画
Unitree G1の遠隔操作・ダンスの参考動画です。貸出機のハンド構成と対応する動作は、機種・用途に応じて個別にご案内します。
Unitree G1 Inspire Robots社5指ハンドモデルによる遠隔操作
Unitree G1 カンナムスタイル
ご相談時期による料金変動・早期相談割引について
レンタル開始日の直前でのご依頼は、機体の緊急手配・事前点検・輸送およびスタッフの優先調整が必要となるため、通常より料金が高くなります。
反対に、ご利用日程や企画が見えた段階で前もって早めにご相談いただいた場合は、計画的な手配が可能なため割引を検討いたします。機体や演出の詳細が未確定の段階でも、まずはお早めにお問い合わせください。
操作者付きロボットレンタルもご相談ください
ロボット本体と操作スタッフを組み合わせ、展示会、撮影、企業イベント、実機デモを支援します。希望機種、日程、会場、動作内容を確認し、機体とスタッフの手配可否をご案内します。
搬入、設営確認、基本操作、撤収の範囲と、会場管理・来場者誘導の役割分担を事前に合意します。独自動作の開発、連続稼働、実務タスクの検証は別途相談となります。料金はお問い合わせください。
レンタル・長期利用・リースのご相談
短期レンタルに加え、長期利用やリースを検討されている場合もご相談ください。希望する機種・台数・利用期間・用途を確認し、対応可否と契約条件を個別にご案内します。
レンタルとリースでは、契約期間、保守、途中解約などの条件が異なります。リース契約の提供を一律に保証するものではなく、対象機材と条件に応じて確認します。
よくあるご質問
何日から借りられますか?
機体によって最短の期間が異なります。日単位のプランをご用意している機体もあり、イベントの会期に合わせた短期の手配が可能です。搬入と撤収に前後の時間が必要になるため、会期だけでなく設営日も含めてご相談ください。
操作できるスタッフがいませんが大丈夫ですか?
はい。当日の操作を含めてお引き受けできます。遠隔操作による運用や、現地スタッフの手配もご相談いただけます。貴社スタッフが操作される場合は、事前に操作方法をご説明します。
地方の会場でも対応できますか?
対応しています。輸送と人員の手配が必要になるため、遠方の場合は個別にお見積もりします。日程が決まり次第、早めにご相談いただけると調整しやすくなります。
会場に必要な準備はありますか?
充電用の電源が必要です。遠隔操作や対話機能を使う場合はネットワーク環境も必要になります。床面の状態、搬入経路、設置スペース、来場者との距離の取り方は事前に確認させてください。
キャラクターに合わせた見た目にできますか?
自社開発のOpenShellであれば、外観・声・対話の調整をご相談いただけます。他社機体についても、装飾や表示内容の範囲でカスタマイズできる場合があります。企画内容をお知らせください。
レンタルしたあとに購入もできますか?
可能です。まずレンタルで効果を確かめ、そのうえで購入や常設導入に進まれるお客様もいらっしゃいます。購入時の機体選定や、導入後の開発・運用支援もあわせてご相談いただけます。
ロボットレンタルのお見積もり
利用日・期間、場所、やりたいことをお知らせください。機体が決まっていない段階でも、用途からご提案します。会場の条件に合わせた運用方法もあわせてご相談いただけます。
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