EmplifAI導入について相談する
アミューズメント・エンタメ施設

エンタメ施設向けロボット目が合い、表情が動き、双腕で応える体験をつくる。

ゲームセンター、テーマパーク、アミューズメント施設では、ロボットは省人化の道具ではなく体験コンテンツそのものです。施設の世界観に合わせて、人との出会いを演出します。EmplifAIは自社ヒューマノイドOpenShellの開発元として、外観・対話・動作の作り込みまで対応します。

体験コンテンツ世界観のカスタマイズ遠隔操作再来店の動機
エンタメ施設への導入を相談する
表情を動かしながら来場者とやり取りするエンタメ向けヒューマノイド
表情と双腕を使った演出
WHY

エンタメ施設におけるロボットの役割

アミューズメント施設でのロボットは、作業を代わってもらうためのものではありません。来場者が「これを見に来た」と言える対象になれるかどうかが問われます。評価されるのは効率ではなく、体験の質です。

その点でヒューマノイドは強みがあります。目が合い、表情が動き、腕が反応する。来場者は自然に話しかけ、写真を撮り、友人に見せます。単なる展示物ではなく、やり取りが起きる相手として成立します。

重要なのは、施設の世界観に馴染ませることです。汎用の機体をそのまま置くと、施設のテーマから浮きます。外観、声、話し方、仕草をどこまで作り込めるかが、体験としての完成度を決めます。

表情を持つ頭部と双腕を備えた展示実機 OpenShell
評価されるのは効率ではなく体験の質
HOW

エンタメ施設での使い方

01

表情と身振りで、印象を残す

頭部の向きや口の動き、腕のジェスチャーを組み合わせ、来場者とのやり取りを演出します。

02

施設の世界観に合わせて拡張

頭部・ハンド・センサ・AIを交換・追加できる構成。キャラクターや展示テーマに合わせた外観・対話・動作を設計できます。

03

遠隔操作で、演出を試せる

VRコントローラーによる遠隔操作に対応。スタッフが操作する演出から始め、反応を見ながら磨いていけます。

04

撮影・グリーティング

来場者と一緒に写真を撮る体験。SNSでの拡散が、そのまま次の集客につながります。

05

アトラクションの案内役

待機列での案内や、順番待ちの時間を使った演出を担います。

06

期間限定イベント

季節企画やコラボ施策に合わせた短期の導入。企画ごとに演出を入れ替えられます。

PROCESS

導入の進め方

まず実機をご覧いただき、企画に合うかを判断していただくのが確実です。

01 企画の共有
施設の世界観、対象となる来場者、実現したい体験を共有いただきます。
02 実機デモ
東京・湯島で表情・双腕のジェスチャー・遠隔操作を実機で確認いただきます。
03 演出の設計
会話の流れ、動作、外観の方向性を設計します。運用するスタッフの動きも合わせて決めます。
04 期間限定での導入
まずイベント期間に合わせて設置し、来場者の反応を確認します。
05 常設・拡張
反応を踏まえて、常設化や台数の追加、演出の入れ替えを検討します。
FAQ

よくあるご質問

キャラクターの見た目に合わせられますか?

自社開発のOpenShellは頭部・ハンド・センサを交換できる構成のため、外観のカスタマイズをご相談いただけます。声や話し方、仕草の設計も含めて対応します。企画内容をお知らせください。

来場者と会話できますか?

音声と画面表示を組み合わせた対話に対応します。完全自動の会話から始めるより、スタッフによる遠隔操作を併用したほうが、来場者の満足度は安定します。段階的に自動化を広げる進め方をおすすめしています。

イベント期間だけ借りられますか?

可能です。企画に合わせた短期レンタルに対応しています。会期の前後を含めた搬入・撤収の日程も含めて調整します。

騒がしい環境でも使えますか?

音声認識は周囲の騒音の影響を受けます。ゲームセンターのような環境では、音声だけに頼らず画面表示やジェスチャーを組み合わせた設計にします。現地の条件を確認のうえご提案します。

IPコラボでの活用はできますか?

はい。キャラクターに身体を与える取り組みとしてご相談いただけます。権利関係の条件を踏まえたうえで、外観・声・対話の設計を行います。

CONTACT

エンタメ施設へのロボット導入相談

施設の種類と企画内容、希望時期をお知らせください。実機デモで表情・双腕・遠隔操作をご確認いただいたうえで、演出と運用方法を一緒に設計します。

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