展示会向けロボットブースの前で足を止め、名刺につなげる。
展示会では、ブースの前を通る人の何割が足を止めるかで成果が決まります。ロボットは人だかりをつくり、声をかけるきっかけを生みます。EmplifAIは機体の手配から会期中の運用、ブースでの見せ方の設計までお引き受けします。
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展示会でロボットが効く理由
展示会のブースは、どこも似た構造をしています。パネルがあり、モニターが流れ、スタッフが立っている。来場者は通路を歩きながら、一瞬で立ち寄るかどうかを決めます。この一瞬で選ばれることが、展示会の最大の課題です。
ロボットが置かれたブースは、通路から見て明らかに異質です。動いているものには目が向き、人が集まっていればさらに人が集まります。この連鎖が起きると、ブースの前に自然と滞留が生まれます。
ただし、集まった人を名刺に変えるのは営業の仕事です。ロボットは足を止めるところまでを担い、そこから先の会話設計はブース運営側で用意する必要があります。この役割分担を最初に決めておくと、成果が安定します。

展示会での使い方
通路への呼び込み
通路側に配置し、通行する来場者に声をかけます。立ち止まるきっかけをつくります。
デモンストレーション
ロボットの動作そのものを見せます。技術力を伝える手段としても機能します。
製品・サービスの説明
画面と音声で概要を伝え、スタッフは深い商談に集中できます。
名刺交換のきっかけ
写真撮影や会話から、自然に名刺交換へつなげる流れをつくります。
遠隔操作での接客
技術担当者が別拠点から操作し、専門的な質問にもその場で答えられます。
会期後の露出
来場者の投稿やメディアの取材を通じて、会期後にも認知が広がります。
手配から会期までの流れ
展示会は会場ごとに搬入規定が異なるため、早めの確認が必要です。
- 01 お問い合わせ
- 展示会名、会期、会場、ブースの広さ、訴求したい内容をお知らせください。
- 02 機体と見せ方の提案
- ブースの広さと訴求内容に合う機体と配置をご提案します。
- 03 会場規定の確認
- 搬入経路、電源容量、ネットワーク、安全規定を主催者の規定と照らして確認します。
- 04 演出とトークの設計
- 何を話し、どう動くか、スタッフがどこで引き継ぐかを設計します。
- 05 搬入・会期中の運用
- 設営から日々の運用、撤収まで対応します。操作スタッフの手配も可能です。
- 06 成果のふりかえり
- 立ち寄り数や名刺獲得数をもとに、次回の出展に向けて整理します。
よくあるご質問
小さいブースでも置けますか?
小型のヒューマノイドであれば、1小間のブースでも配置できる場合があります。通路側の見え方と来場者の滞留スペースを考慮して配置をご提案します。ブースの広さをお知らせください。
会場の電源やネットワークは足りますか?
充電用の電源が必要です。遠隔操作や対話機能を使う場合はネットワークも必要になります。展示会場の回線は混雑することが多いため、有線または専用回線の手配をご相談することがあります。
搬入・搬出も対応してもらえますか?
対応しています。会場ごとの搬入規定に合わせて、日程と経路を調整します。主催者への申請が必要な場合はその内容もご案内します。
技術的な質問に答えられますか?
遠隔操作を使えば、別拠点にいる技術担当者がその場で対応できます。ロボット自体の仕様に関するご質問には、当社からもご説明します。
複数日の展示会でも大丈夫ですか?
問題ありません。会期中の充電やメンテナンスを含めた運用計画を立てます。連日の稼働時間もあらかじめ設計します。
展示会でのロボット利用相談
展示会名、会期、ブースの広さ、訴求したい内容をお知らせください。配置と演出、当日の運用体制まで含めてご提案します。
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