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ロボット提供 / 双腕セミヒューマノイド

AgiBot G2 販売・購入相談|スペック・仕様双腕と移動機構を備えた、産業向けロボット。

AgiBot G2のスペックと販売・購入相談。全26自由度、7自由度アーム、搭載荷重5kg、高さ1,225〜1,795mm、重量185kg、1,652Whバッテリーで連続約4時間。メーカー公表の仕様を掲載しています。対象作業と必要な構成を確認してご案内します。

双腕移動型ロボット産業用途・研究開発
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AgiBot G2の上半身と双腕を示すメーカー製品画像
AgiBot G2 / 製品画像出典:AGIBOT公式サイト
FEATURES

特徴・ご相談いただける内容

01

双腕による作業

両腕を用いた物体操作に向けた設計。対象物や作業手順に応じた、機体・ハンドの構成をご相談いただけます。

02

全関節にトルクセンサー

アームの全関節にトルクセンサーを備え、メーカーは精密な力制御による組立作業への活用を紹介しています。対象作業で必要な精度や動作条件は個別に検証します。

03

対話・インタラクション

顔の表情表示や視線追従、複数人との会話などの機能をメーカーが紹介しています。音源定位とノイズ低減に対応するマイクアレイ、8Wスピーカー、表情表示ディスプレイを搭載します。

DETAILS

主な仕様

仕様はAGIBOTが公開しているG2仕様書(2025年)の公表値です。デクストラスハンドなどのエンドエフェクタはオプションで、販売構成は個別に確認します。図・写真は参考であり、実機と異なる場合があります。

製品名
AGIBOT G2
構成
双腕セミヒューマノイド/移動型
寸法
高さ1,225〜1,795mm/幅640mm/奥行760mm
重量
185kg
自由度
合計26(単腕7×2、首3、腰・脚5、シャーシ4)
搭載荷重
5kg(公式図では7自由度アーム当たりの値として記載)
アーム
全関節トルクセンサー内蔵
ハンド
オプション。デクストラスハンドは最大19自由度、3D触覚センシング、クイック交換対応
移動
最高1.5m/s。アッカーマン操舵、横方向移動、その場旋回
可動範囲(抜粋)
首ヨー±90°/腰ヨー±174.5°・ピッチ-110°〜64°/膝0°〜152°
認識
3D LiDAR×2(360°)、ステレオカメラ×1、フィッシュアイカメラ×3(360°全周)、ヘッドRGB-D×1、手首RGB-D×2、超音波センサー×8
演算
NVIDIA Jetson T5000(2,070 TFLOPS/FP4)
電源
バッテリー2基・合計1,652Wh、連続約4時間。充電2時間以内、100〜240V。ホットスワップ・自動充電に対応
通信
Wi-Fi、4G/5G、Bluetooth、NFC、10Gネットワークポート
インタラクション
マイクアレイ(音源定位・ノイズ低減・エコーキャンセル)、8Wスピーカー、表情表示ディスプレイ
保護等級
IP42
開発・運用
二次開発サポート、OTAアップデート、リモート起動、着脱式ワイヤレス端末、非常停止ボタン
ご相談内容
機体購入、構成選定、導入・技術検証
価格・納期
構成と手配状況を確認のうえ、お見積もり
DELIVERY

搬入したG2の実機

オフィスに搬入されたAgiBot G2の全身。黒い頭部と白い双腕、車輪付きの移動ベースを備える
EmplifAIのオフィスに搬入したAgiBot G2(2026年7月・自社撮影)
REAL MACHINE

AgiBot G2 実機紹介

Xで投稿を見る ↗

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