導入支援 / 学習データ
ロボット学習データ収集受託収集条件の設計から、データの確認・納品まで。
ロボットの模倣学習や動作検証に必要なデータ収集を受託します。対象作業、機体、収集量、品質基準を整理し、試験収集から本収集・納品までの進め方をご提案します。
データ収集について相談する特徴・ご相談いただける内容
01
条件・品質基準の設計
対象物、作業手順、カメラ視点、収集回数などを定義。成功・失敗の判定や除外基準を事前に合意します。
02
試験収集から本収集へ
まず少量のサンプルを取得し、記録内容や学習環境への取り込みを確認します。条件を調整したうえで本収集を進めます。
03
確認・整理して納品
欠損や記録のずれ、必要なメタデータを確認します。合意したデータ形式・フォルダ構成で整理して納品します。
DETAILS
収集前に確認する項目
収集項目や対応形式は、対象機体の取得可能な信号とお客様の学習環境を確認して決定します。
- 対象
- ロボット、作業、対象物、実施環境
- データ
- 映像、状態、操作入力などの収集項目
- 収集量
- エピソード数・時間・条件の組み合わせ
- 品質基準
- 成功判定、欠損、同期ずれ、除外条件
- 納品条件
- データ形式、注釈の範囲、利用権・保管期間
データ収集について相談する
必要なデータの種類、想定する学習用途、希望する収集量と納期をお知らせください。仕様が未確定の場合は、試験収集の範囲からご相談いただけます。費用は作業・数量・実施場所などに応じてお見積もりします。
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